”一生涯の保障”にしてはいけない保険

一生を通してその保険に入る続けるのは危険!という保険の種類が2つあります。

 

一生涯の保障としてはダメ@≪定期保険≫

「生命保険の保険料節約術」について、よく雑誌で取り上げられていますよね。そこでは、「死亡保険に入るなら貯蓄性の高いものより、掛け捨てがお得」といわれています。月々の保険料を比べれば、確かに貯蓄性の高い≪終身保険≫や≪養老保険≫よりも掛け捨ての≪定期保険≫の方がとても安いです。

 

しかし、満期がきたら死亡保障はすべてなくなりますし、今まで払い続けた保険料もゼロです。安いと感じるのは、月々の保険料のみ。目先だけことのみ。

 

そして、保障が切れるのが心配といって≪定期保険≫をずっと死ぬまで払い続けることになれば、保険料の合計額は死亡保障額を超えてしまうくらい膨大なものに…。貯蓄性のある≪終身保険≫や≪養老保険≫以上の高い支払い料金を払うことになってしまいます。

 

ということで、≪定期保険≫を一生涯の保障にするのは危険です。

 

 

一生涯の保障としてはダメA≪共済≫

掛け金が安くてお得感のある≪共済≫。しかし、なぜ生命保険よりも共済が安いのはどうしてか、考えてみたことはありますか?それは、「保障は平均寿命までない」からです。高齢になればなるほど保障は必要になってきますが、≪共済≫はその時こそ、役に立ちません。

 

たとえば、【都民共済】をみると月々2000円の掛け金の「総合保障型」というのがありますが、その保障は60歳までです。平均寿命のあるか前で保障は切れてしまいます。60歳や75歳までと一定期間に絞って安い掛け金で保障が得られるのは、若いうちはいいですよね。でも、契約期間を終えた頃にまた再び、医療保険に加入しようとしても、その時の健康状態によって加入ができない場合があります。また、仮に健康だったとしても、60歳、75歳で加入した保険料はかなり膨大なものになるでしょう。よって、一生涯の保障を得るには、≪共済≫では無理があるようです。

 

一生涯の保障がほしいなら終身型保障で!

≪定期保険≫や≪共済≫の保障は、あくまでも【期間限定の一時的な保障】と考えておいた方がいいです。一生涯の保障がほしいなら、他の保険の種類を検討してみてみるべきです。

 

たとえば、終身型医療保険の場合、、加入時の年齢が若ければ若いほど保険料は安く、その保険料は一生涯変わることはありません。ですから、健康で保険料の安い若いうちに終身型保障の保険をおススメします。

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