損しない保険料の支払い方法

月払いより年払い

生命保険の支払いのほとんどが「月払い」で行っている方が多いようです。しかし、保険料の支払いは、月払いの他に「半年払い」「年払い」「一時払い」といろいろは支払い方があるってご存知でしたか?

 

 

@「月払い」より「半年払い」
A「半年払い」より「年払い」
B「年払い」より「一時払い」

 

 

 

@よりA、AよりBと行けば行くほど、保険料が割引になっていきます。その割引の割合は、保険会社によって違いますが、保険料を少しでも安くさせることは十分に可能ですよ。

 

ただし、「一時払い」は要注意!

ただ、「一時払い」は要注意です。「一時払い」とは、文字通り保険料を全額いっぺんに支払ってしまう契約です。その分、割引率があがるのでお得ですが、もしも、保険料を支払った直後に被保険者が死亡しても保険料は1円も返ってこないということに・・・。

 

「一時払い」はこれらの中で一番割引率が高いにも関わらず、もしも被保険者が早期に死亡した場合は、一番損がなんですよね。「一時払い」をするなら、このようなデメリットがあるということを覚悟しておくようにしましょう。

 

保険料を滞納してはダメ!

当たり前のことですが、契約者は生命保険料を支払う義務が生まれてきます。この義務を怠って滞納すると、その保険に「解約返戻金があれば、保険会社はその中から自動的に保険料を振り替えて貸し付けた」というかたちを取ります。

 

つまり、保険料を滞納すると自動的に支払われなかった保険料の借金ができてしまうんですね。知らないうちに利息をとられてしまうことになります。保険が失効になったわけではないですが保険料の節約にはならないです。

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