どうしても「転換」する場合の注意点

『保険会社が「転換」を勧めるワケ』をご覧になって、いろいろ保険会社のワナにハマらないようにしてほしいもの。しかし、現在の保険は自分に適していないという場合には数字上は損するかもしれませんが、今後無駄な保険料を支払うよりは見直しをした方がいいというケースがあります。どうしても「転換契約」をしなければならない場合の注意点をこちらで説明したのでご紹介しますね。

 

 

まず、これまで生命保険に蓄積していたお金は、転換をした後、どの部分に入るのか、しっかりと聞いて確認しておくことです。たとえば、定期保険部分に入るのなら、その定期保険が「更新型」か「全期型」かを最低でも確認しておいてください。

 

そして、もう一つがその保険の20年後、30年後の保険料の累計と、解約したときのペナルティーである早期解約控除の金額を差し引いて支払われる【解約返戻金の金額の詳細】を知っていくべきです。

 

また、保険担当者に、【保険設計書に転換した方がいいメリットを箇条書き】してもらってください。もしかしたら、あとあと転換した保険に欠点が見つかるかもしれません。色々と説明された保険商品と、実際に契約した保険商品の内容や説明が違っていても保険証券だけでは反論できません。

 

そのとき、この箇条書きを証拠に転換前の契約に戻すことができる可能性があるからです。また、保険の説明でつかわれた資料は、必ずもらって保険証券と一緒に保管しておくといいです。

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