保険の見直しで大切なこと

保険の見直し3原則

 

保険の解約は新しい保険加入がOKとなってから!

もし、今の保険をやめて新しい保険に加入しようと考えているなら、新しい保険を契約しOKになってから、前の保険を解約してください。

 

「そんなことをしたら、今の保険と新しい保険の保険料を二重に払うことになるから損じゃないですか!」と考えるかも知れません。しかし、保険未加入の時期に、もし万が一のことが起きたら…。どうなるでしょうか?今までの保険も、これから保険に加入しようとしたことも、すべて無駄になってしまう危険性がでてきます。

 

新しい保険に切り換えようと思ったら、まず新しい保険に申し込み、それがで保険会社からOKがでてから、今現在入っている保険を解約するようにしたいものです。

 

「お宝保険」は、簡単に解約しない

今の保険CMを見ると「こんなに安くてこんなに充実した保険があるんだ!」と魅力を感じてしまう保険もあるでしょう。切り替えたくなる気持ち、分からなくもありません。

 

しかし、ちょっと待った!もし、あなたやあなたの家族が入っている保険内容が、1996年4月以前の終身保険や養老保険など「お宝保険」と呼ばれる貯蓄性がの高い保険に入っていたら、その保険は見直しせずに、大切にとっておいた方がいいでしょう。

 

というのも、”予定利率”とても高いからです。今の保険とは比べ物にならないくらいです。今、あらためて新しい保険に入りなおすというのは、年齢もそれだけ高くなっているので、保険料も割高になるということもネックポイントでしょう。

 

⇒『「お宝保険」は続けるべきか?』へ

 

ライフプランの変化で見直しを

一度保険に加入したので「これで安心できた」と思っていませんか?しかし、保険は加入してからも大切なのです。加入した当時、必要だと思われていた保険が、このままずっと必要であるとはかぎらないからです。

 

保障額を十分にとりたいのは、子育て中です。子どもが誕生し独立するまでは、しっかり保障を付けたい時期です。この時期は、人生の中で一番高い死亡保障をつけなければならない時期と考えていいでしょう。

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